台東区社会福祉協議会
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介護施設でのフラワーアレンジメントボランティアを取材してきました!

今回は、介護施設でフラワーアレンジメントのボランティア活動をしている、阿由葉(あゆは)さんにお話を伺いました!

阿由葉まみさん
トールペイント・フラワーアレンジメント教室「Antique Blue」主宰

Q.ボランティアをやろうと思ったきっかけはなんですか?

もともとボランティアをしてみたいとは思っていたのですが、東日本大震災が起きたときに「自分も何か人の役に立てないかな」と思ったのがきっかけです。今の仕事だけでも十分満足だったのですが、いろいろなことに挑戦してみたいと思いました。自分にとっての幸せは、一生何か目標を持って勉強して、自分がいいなと思ったことを伝えていくことだと思ったのです。娘に、仕事の合間にボランティアをしたいことを話したら、「せっかくやるのだったら、今までのキャリアを生かしたボランティアがいいのでは」とアドバイスをもらい、自分の特技を生かしたボランティアをしたいと思うようになりました。

阿由葉さんに教わりながら、フラワーアレンジメントを楽しむ施設の利用者さん

Q.この施設でのボランティアをどうやって見つけましたか?

台東ボランティア・地域活動サポートセンターにボランティアの相談に行ってみました。トールペイントや料理、お花など、自分の特技を生かせる活動がいいと伝えたところ、レクリエーションボランティアを募集している施設など、いくつか紹介していただきました。その後、気になった施設に連絡し、施設のスタッフさんとお話して、このフラワーアレンジメントのボランティアを始めることになりました。

楽しく、真剣に作業されています

Q.ボランティアをやってみての感想を教えてください。

普段はあまりお話する機会のない高齢者の方とお話ができるので、いろいろな発見があり、とても楽しいです。技術的なことは教えますが、みなさんと関わる中で、こちらが学ぶこともいっぱいあります。人に教えるということは「どうやったら喜んでくれるか」とか「また参加したいと思ってもらえるか」など、いろいろ考えます。参加してくださった方が、「楽しい!」と皆さんずっと笑顔でいてくださるのが、とても嬉しく、やりがいがありますね。今後も、教えたり、人と関わる中で自分自身も成長していきたいです。

完成したフラワーアレンジメント

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