台東区社会福祉協議会
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災害への取り組み

トピックス

《 平成30年7月豪雨 》
愛媛コミュニティ支援プログラム 参加活動報告 第2弾

派遣概要:愛媛県宇和島市吉田町

愛媛県の南部(南予地方)に位置する都市。南予地方の中心都市で、宇和島城を中心に発展した闘牛で有名な旧城下町でもある。平成30年7月豪雨災害により、土砂崩れや浸水などで多くの方が被災。吉田町は市内でもとりわけ被害が大きかった。

派遣先

  • 愛媛県宇和島市社会福祉協議会

派遣期間

  • 第1回:平成30年10月7日~13日
  • 第2回:平成30年11月7日~13日

派遣職員

  • 台東区社会福祉協議会職員2名

支援内容

吉田町はもとから市民活動が盛んで、市民によるサロン活動が多く行われていたが、今回の災害により活動停止になり、地域での情報交換の場や支え合いの場が失われてしまった。サロンを再び市民自身の手で開催していけるよう、そのきっかけづくりとして職員が派遣された。

第1弾でもお伝えした、東京都・TVAC・アクションプラン推進会議による愛媛コミュニティ支援プログラムに、台東社協の職員が再び参加しましました。ふれあい喫茶は吉田地区内8か所に増えていました。新設のサロンを忙しく駆け回りながら、各地区の様子をうかがってきました。

災害ボランティアセンター

全国から駆け付けてくださるボランティアの受付・調整などを行い、ボランティアの力と地域住民のニーズをマッチングさせ、活動のコーディネートをすることで、復旧・復興支援の一助を担います。

災害ボランティア登録

台東区社会福祉協議会では、災害時に設置する「災害ボランティアセンター」において、運営にご協力いただけるボランティアスタッフを募集します。

平時の取り組み(BCP:事業継続計画)

台東区社会福祉協議会では、緊急時において、本会の業務継続及び早期復旧を図るために事業継続計画を策定しており、年に1回計画に沿った訓練を実施しています。

これまでの取り組み

2018年(平成30年)

平成30年7月豪雨への支援

  • 平成30年7月豪雨災害支援金の街頭募金を実施。
  • 平成30年7月豪雨災害により被害を受けた、愛媛県宇和島市へ職員2名を派遣
2016年(平成28年)
  • 熊本地震義援金の街頭募金を実施。
  • 大崎市社会福祉協議会と災害時における相互応援に関する協定を締結。
2015年(平成27年)

関東東北豪雨災害への支援

  • 大崎市災害ボランティアセンター(宮城県:大崎市社会福祉協議会が運営)支援のため職員4名を派遣(9/24~10/3)
2013年(平成25年)
  • 城北ブロック災害ボランティアセンター相互協力協定締結
    文京区社協/台東区社協/北区社協/北区NPO・ボランティアぷらざ/荒川区社協の5者で締結。

大島土石流災害への支援

  • 大島災害ボランティアセンター(東京都:大島社会福祉協議会が運営)支援のため職員2名を派遣(11/24~11/29、11/28~12/3)
2011年(平成23年)

東日本大震災への支援

  • 災害ボランティアの登録制を開始
  • 旧下谷小学校での物資仕分けボランティアに災害ボランティア登録者と共に従事
  • 東日本大震災義援金の街頭募金を実施
  • 相馬市災害ボランティアセンター(福島県:相馬市社会福祉協議会が運営)支援のため職員2名を派遣(5/8~5/13、8/27~8/31)
  • 応急仮設住宅地域高齢者サポート拠点「あさかの杜ゆふね」(福島県:川内村社会福祉協議会が運営)支援のため職員1名を派遣(11/7~11/14)※川内村が郡山市へ避難していたため郡山市での活動に従事
  • 平成23年度東日本大震災ボランティア活動支援事業開始※被災地で活動をしたボランティアに対し交通費の一部を助成する制度(6/22~3/30)
  • 都内避難者支援のため「ふれあいサロン」を実施

お問合せ

庶務係

  • 住所:〒110-0004 東京都台東区下谷1丁目2−11地図
  • TEL:03-5828-7545
  • FAX:03-3847-0190
  • 開所時間:8時30分~17時15分(休日:土・日曜日、祝日、年末年始)
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