台東区社会福祉協議会
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「まつがや高齢者在宅サービスセンター」を取材してきました!

今回は、台東区松が谷にある「まつがや高齢者在宅サービスセンター」を取材してきました!こちらには、介護保険サービスを利用している80代の方々が中心に通所され、リハビリで身体を動かしたり、様々なレクリエーションを行っています。取材に伺った日は「歌の広場」と呼ばれる音楽のレクリエーションを皆さんで楽しんでいました。こちらの施設では、利用者さんとお話したり、お手伝いのボランティアをはじめ、フラダンスや書道の教室の先生、歌謡ショーではカラオケ教室の先生などをボランティアとしてお招きし、利用者の皆さんが毎回施設に来るのが楽しみになるよう取り組んでいます。また、他にも、ギターやヴァイオリン、サックス、トランペット、琴など利用者の皆さんが普段触れあうことの少ない楽器が演奏することのできる方々や何か特技を持った方々の募集もしています。活動しているボランティアさんは50~60代の方々が多く、納涼会などのイベント時には20~30代のお手伝いの方々の参加もあるそうです。この日は週2回行われているマージャンも行われており、そのボランティアに来ていたIさんからお話を伺いました!

こちらが入口で、「まつがや高齢者在宅サービスセンター」はこの2階です!

活動のきっかけは・・・

以前からボランティア活動には興味があり、仕事を定年退職し時間ができたので、それからすぐに始めました。まつがや高齢者在宅サービスセンターには、1年程前に知人からの紹介で週1回マージャンのボランティアに来ています。他にも観光ボランティアや有償ボランティアなどさまざまな活動をしており、1週間のうち土日以外はボランティア活動でだいたい予定が埋まっています。

取材中も皆さん、白熱して盛り上がっていました!

ボランティアのやりがいは・・・

ボランティアをする時は、利用者さんだけでなく、自身も含めてみんなで楽しめるようにしています。その中で、「喜んでもらえている」と手ごたえを感じることがやりがいにもなっています。また、ボランティアのために実際に足を運ぶことで、施設の状況などについても知る機会になりました。

こちらはデイルームの様子です。この時は、「歌の広場」が行われていました。

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