台東区社会福祉協議会
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「ヒューマンライツ・ナウ」を取材してきました!

認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(以下、ヒューマンライツ・ナウ)は、世界で今も続く深刻な人権侵害をなくすため、人権分野のプロフェッショナルたちが中心となり、2006年に発足した日本で初めての国際人権NGOです。こちらで取り組んでいる人権課題は、女性の権利、ビジネスと人権、子供・少女の権利など多岐にわたります。

 取材のため訪問した東京事務所(本部)は、高校生から70代と幅広く、約100名のボランティアさんの登録があります。この日もスタッフさんやボランティアさん、インターンでこちらに来ていた方がアットホームな雰囲気で活動されていました。そこで今回は、イベントや事務所での作業などの活動を行う男性とデザインやチャリティーウォーク&ランなどのイベントを担当している女性のボランティアさんからお話を伺いました。

ボランティアさんからお話を伺いました!

Q1.ボランティアをはじめたきっかけは何ですか?

Mさん:定年退職をする前からですが、以前はマレーシアで生活しており、ボランティアもしていました。そこで、「良い国とは何か?」ということを考えるようになり、日本でも子どもの貧困が問題になっていることがわかりました。そのような中で、「この国に生まれてきてよかったと思えるような国になれば」と考えるようになり、日本の様々な団体の中からヒューマンライツ・ナウを選びました。参加して約1年半になりますが、現在は月2回の事務作業とイベントのサポートをしています。

Fさん:ヒューマンライツ・ナウのスタッフであった友人から「手伝ってほしい」と誘われたことがきっかけでした。また、世界1周旅行をしたことがあり、国際問題についても関心がありました。ここで活動を始めたのは約6年前になりますが、当初はイベント当日のお手伝いから始め、それからデザインも行うようになりました。

こちらの事務所内でお二人は活動しています。

Q2.ボランティアをしていてのやりがいを教えてください。

Fさん:私はこちらで広報物の作成も行っていますが、この団体の活動について周りの人たちに周知されてきていることが実感できた時、活動を続けてきて良かったとやりがいを感じます。

Fさんはこのような広報物の作成をしています!

Q3.これからボランティアを「始めたい、始めよう」と考えている方々に何かメッセージはありますか?

Mさん:ここでは、年代も国籍も多種多様な人たちと出会い、交流することで、自身の世界を広げることもできます。少しでも関心を持ったら、団体の主催するイベントなどに参加してみませんか?ボランティア活動のきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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